阪神淡路大震災 1.17メモリアルアプリについて

ARアプリを活用した復興過程の現地学習プログラム

2015年1月 apps 公開 神戸の街並の復興過程に触れる「まち歩き活動」

阪神・淡路大震災から20年が経過し、神戸の街並は、新しくなりました。今では、震災当時の状況や、その後の復興過程が目には見えにくくなっています。そこで、震災当時の様子や、復興の過程を、こどもたちでもわかりやすく感じられるよう、ひょうご震災記念21世紀研究機構「人と防災未来センター」及び、「神戸市」さまによるスマートフォン(タブレット)「まち歩き活動プログラム」を公開いたしました。
神戸市や人と防災未来センターなどで所用する阪神・淡路大震災後の定点撮影写真(発生直後から復興過程を記録した写真)を活用し、野外現地において、過去の撮影写真や解説データをGPS機能を利用したアプリにより、タブレット画面に表示します。
学習者は、現在のカメラ画像と、過去写真を半透過表示させて比較することにより、震災時の様子や、現在に至る復興状況をわかりやすく知ることができます。



 GISとARにより空間情報を創造 
  
              GIS & AR For 
      Disaster Reduction

1.17メモリアルアプリ


           アプリを活用しての
 神戸の高校生による「まちなみ」チエック

アプリショット

     定点観測地をピン表示
      定点観測地拡大図
      震災直後の様子
     震災後の様子(復興後)
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